恥ずかしい思いはもうたくさん!【ムダ毛とお別れする方法】

施術後のケアの重要性【エステサロンを出た後のケアが大事】

キレイな背中を維持するためのケア方法

女性の横顔

大阪にあるエステサロンやクリニックで脱毛施術を受けたら、その後のケアにもこだわりましょう。正しいケアを施すことで、施術後の綺麗な肌を長い期間保つことができます。

入浴時には注意が必要

湯船ではなくシャワーを利用する

脱毛後は毛穴が開いていたり肌にダメージが残っていたりするため、そこから雑菌が入りやすい状態となっています。そのため、湯船に浸かってしまうと毛穴から雑菌が入ってしまう恐れがあります。そのため、脱毛してから24時間の間に入浴するときは、湯船ではなくシャワーを利用しましょう。岩盤浴やサウナ、銭湯などの利用は当然NGです。

強く洗わない

脱毛直後に関しては、肌をやさしく洗うようにしましょう。間違ってもナイロンタオルを使って強めにこするのはダメです。脱毛後は肌が軽度の火傷を負った状態なので、ただでさえ肌が弱った状態となっています。強く擦るとさらに大きな負担をかけてしまうのです。だから、柔らかいタオルや手を使ってやさしく洗いましょう。

湯船には浸からない

ロングヘアの女性にありがちなのが、シャンプーやトリートメントなどの洗い流しです。洗髪した後、洗い残しを出してしまうと、それが背中の毛穴にあたり刺激してしまう恐れがあります。普段での洗髪にも言えることですが、脱毛直後の洗髪は特に気を付けるようにしましょう。

使用するタオルに注意

入浴後は未使用の清潔なタオルを使って体や髪を拭きましょう。一度使ったタオルには、思いの外雑菌が繁殖した状態となっています。繁殖した雑菌が毛穴に侵入すれば、肌トラブルが発生する可能性がうんと高くなります。

日常生活でも気を付けること

下着の種類
脱毛施術を受けた日は、極力ブラジャーのような肌を締め付ける下着は着用しないようにしましょう。背中の毛穴へ刺激を与える可能性があるからです。
保湿をする
脱毛直後は肌が乾燥しやすくなるので、ローションを使って肌を保湿させるようにしましょう。顔につけるような化粧水用のローションで問題ありません。
汗をかかないようにする
汗は雑菌繁殖の原因となり得ます。汗をかいて衣類に雑菌が繁殖すると、そこから毛穴に雑菌が入り込み、ニキビが発生する恐れがあります。脱毛した後は毛穴が開いた状態となっているので、その可能性がより高まります。脱毛施術を受けた後数日間は運動を控え、なるべく汗をかかない環境を作りましょう。
ベッドのシーツに配慮する
人は普段の睡眠で、毎日コップ1杯分の寝汗をかくと言われています。つまりベッドシーツは汚れや雑菌でいっぱいの状態と言えるのです。こまめに洗うのはもちろんですが、脱毛する日に関しては、事前に綺麗に洗っておきましょう。シーツを洗えなかった場合は、シーツの上に未使用のバスタオルを敷き、それを背中にあてるようにしましょう。

ケアをしてもニキビができてしまう場合は

上で紹介したことを全て注意していたとしても、ニキビや毛嚢炎が発生することは十分考えられます。脱毛後、もしこれらを含む何らかの肌トラブルが発生したら、すぐに皮膚科へ診察を受けに行きましょう。

毛深くならないための生活改善も立派なムダ毛対策です

生活習慣を見直したりサプリメントを飲んだりすれば、毛深くなる原因やムダ毛の成長を断つことができるかもしれません。以下にその具体的な方法を紹介します。

毛深くなってしまう原因となる生活習慣

女性の場合、男性ホルモンが増えると毛深くなると言われています。では、具体的に普段のどのような行動で男性ホルモンが増えているのでしょうか。

ストレス
ストレスは性別問わず誰にでも生じるものですが、女性の場合ストレスが発生すると自律神経が狂い、男性ホルモンが増えてしまいます。
食生活
乱れた食生活も男性ホルモンの分泌に影響があります。特に肉類や塩分を多く摂るような生活は男性ホルモンを増やす大きな原因となります。
夜型生活
夜型中心の生活を送ってしまうと、肌のホルモンバランスが崩れてしまいます。人間の体はもともと夜に睡眠を取るような仕組みになっているからです。これも男性ホルモンが優位になる主な原因です。
喫煙
タバコを吸うと、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが分解されるようになり、また分泌量も減ってしまいます。そうなると、男性ホルモン優位の体となってしまいます。それだけでなく、喫煙は健康にも大きな悪影響を及ぼします。

クリニック医師からの注意喚起

過度のダイエットにも注意が必要です(クリニック医師)

女性は男性よりもダイエットに励む人が多い傾向にありますが、過剰と言えるほどの食事制限をしてしまうと減量以前に体を壊してしまう恐れがあります。それだけでなく、男性ホルモン優位になり、毛深くなることも考えられます。生活習慣の見直しや改善、運動などのごく一般的なダイエット方法が最も安全で確実だと思います。

ムダ毛を抑える効果がある栄養素を取り入れる

イソフラボン
イソフラボンは女性ホルモンとほぼ同じ効果が得られる栄養素として知られています。つまりイソフラボンを摂取すれば、女性ホルモンの増量や促進、そして男性ホルモンの抑制にも繋がるというわけです。イソフラボンは主に納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品に含まれています。
亜鉛
亜鉛は、プロゲステロンやエストロゲンなどの分泌を形成し、さらに卵細胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンの働きをアップさせる働きも持っています。女性ホルモンの活発化に適した栄養素なのです。亜鉛は黒ゴマや豚や牛、牡蠣などに多く含まれています。
漢方
漢方も女性ホルモンの活発化に大いに役立ちます。特にオススメなのが「十味敗毒湯」という種類の漢方です。これを摂取すると、皮膚でエストロゲンが多く分泌されるようになります。
紅茶・緑茶
緑茶や紅茶には、男性ホルモンを作り出す元である5αリダクターゼの抑制作用が含まれています。つまり緑茶や紅茶をこまめに飲むようにすれば、男性ホルモンの分泌を抑えることができるのです。

サプリメントを併用すると効果UP

食生活の見直しや改善を図り、その上でサプリメントを飲むようにすれば、男性ホルモンの分泌を抑え女性ホルモン優位の体を維持し続けることができます。そのため、毛深くなるのを予防・改善することができるのです。摂取するサプリとしてオススメなのは、イソフラボンや亜鉛などの女性ホルモンの活発化に効果のあるものです。ストレスを感じることなく毎日手軽に摂取することができるので、普段忙しくしているという女性には最適のアイテムと言えるでしょう。

日常生活を抜本的に見直すことが美意識の向上に繋がる

普段から美意識を高く持っていれば、「毛深い」という大きなコンプレックスにもしっかり対峙することができます。生活習慣を見直し、男性ホルモン優位となり得る原因を排除していけば、きっと毛深くなるのを予防・改善できるはずです。

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